生 活 科 教 育 講 座

久野先生の略歴

氏 名  久野 弘幸(くのひろゆき)  1967年(昭和42年)愛知県生まれ

【学 歴】

1994-96年(平成6-8年)        愛知教育大学大学院 修士課程 社会科教育

1996-2000年(平成8-12年)   名古屋大学大学院 博士課程 教育方法学

【職 歴】

2000-2002年(平成12-14年) 鳴門教育大学学校教育学部 社会系教育講座 助手

2002年(平成14年)4月〜     愛知教育大学教育学部 生活科教育講座 助手

2005年(平成17年)4月〜     愛知教育大学教育学部 生活科教育講座 准教授

【学 位】   博士(教育学)20021月取得、修士(教育学)19963月取得

【最近の実践研究講師】

○総合的な学習の時間コーディネータ養成講座・・・愛知県、徳島県、山口県、佐賀県

○公開研究会

2006年度:幸田町立豊坂小学校、知立市立知立東小学校、東浦町立卯ノ里小学校、東海市立加木屋中校区

2007年度:東浦町立緒川小学校、岡崎市立形埜小学校、岡崎市立六ツ美北部小学校、
山口県周南市立沼城小須々万中校・徳山北高等学校

○校内研修講師:岡崎市立夏山小学校・広幡小学校・形埜小学校、東浦町立緒川小学校、高浜市立翼小学校、東海市立富木島小学校 ほか

【最近の生活科・総合学習関係の著作等】

久野弘幸「新学習指導要領対応型の授業力とは」、『悠プラス』8月号、ぎょうせい、2008

久野弘幸「EUにおける活用型学習のインジケーション」、浅沼茂編集『「活用型」学習をどうすすめるか ―表現力・思考力と知識活用能力をどう伸ばすか―』、教育開発研究所、2008

久野弘幸監修・東浦町立緒川小学校著『個性化教育30年 ―緒川小学校の現在―』、中部日本教育文化会、2008

久野弘幸「学習や生活の基盤づくりと『体験』」、佐藤真編集『体験学習・体験活動の効果的な進め方』、教育開発研究所、2007

久野弘幸「豊かな学びを見取る目を養うということ」、社会科の初志をつらぬく会『考える子ども』第309号、2007

久野弘幸他(リレー連載)「“おいしい授業づくり”の厨房拝見!」、ぎょうせい『はるか・プラス』、2007年(「公開研究会という背水の陣と夏の“授業分析会”」・7月号、「“知恵袋”との出会いが授業力を育てる」・12月号)

久野弘幸編著『学力が身に付く授業の「技」・シリーズ第4巻 授業をデザインする「技」』、ぎょうせい、2006

久野弘幸他「ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州における『事実教授』の新展開」、日本生活科・総合的学習教育学会編、『せいかつか&そうごう』第13号、2006

久野弘幸「『遠近法』で捉える堀川小学校の実践 ―私の好きな一場面―」、堀川小学校教育実践研究会『教育実践 ―個と追究―』第101号、2006

久野弘幸「生活と系統により深まる『学び』」、文部科学省教育課程課・幼児教育課編『初等教育資料』、第802号、2005

久野弘幸他編著『岡崎市小中60校の挑戦 ―地域カリキュラムで総合的な学習を創る―』明治図書、2005

久野弘幸「生活科・総合的学習で子どもの『本気』を充実させるには」(奈須正裕編集『学ぶ意欲を育てる学校づくり―子どもを『本気』にするまなざしと手だて―』)教育開発研究所、2005

久野弘幸「子どもの『気付き』を深める生活科実践」(奈須正裕編集『子どもに確かな学力を育てる ―楽しくて力のつく授業づくり―』)教育開発研究所、2004

久野弘幸「生活科を結節点にした幼小連携カリキュラムについての考察」、愛知教育大学生活科教育講座『生活科・総合学習研究』、第1号、2003

久野弘幸「生活科・総合的な学習の時間の評価を左右する評価資料の読み取り」(兵庫教育大学附属小学校教育研究会、『教育のあゆみ』第27号、2003年)

久野弘幸「評価規準の単元づくりへの活かし方」、「評価情報から学びの質を判断する方法」、(奈須正裕編『ピンポイント新教育課程実践 評価規準の設定と運用法50のポイント』教育開発研究所、2003年)

分担執筆『定本 総合的な学習ハンドブック』ぎょうせい、2003